アケガタニミルユメ
服のデザイナーになりたい、と思っていた。
そのための学校に通って、帰ってきてまず3時間寝て(笑)、
それから膨大な量の課題をこなし。
ラジオを聴きながらわけわかんなくなってきた頭で一人チクチクやってたら、
DJのおねーさん、
「今ね、スタジオから外が見えるんですけど、
空がすっごい綺麗なんですよ! ちょっとみてみて!」
ちょっ、まって!
慌てて雨戸あけると、奇跡みたいなグラデーションが広がっていて。
なんかとてつもなく感動して。
そして振り返ると、1/2サイズのドレスはあと少しで出来上がりそうな
ところまできていた。
深呼吸して。
明け方の空のウツクシサを知ったのは、多分その時が初めてだった。
それはあまりに綺麗すぎて、なんかこわいくらいだった。
窓の外に異次元があるような。
(…いや、それよりもあたしの今の頭ん中が異次元状態なのか?)
そんな夢をみているような。
(実際ちょっと夢見ゴゴチな気分)
・・・けど、その時、確かに私はユメをみていたんだ。
DREAM IN DAYBREAK。
それは、明け方にみる、綺麗で奇抜な、素敵な、ユメ。
数年の時が過ぎて、もう消えてしまったと思ったこともあった。
だけどやっぱり、自分のどこかでずっとくすぶっていたんだ。
そして今。
あの夢のつづきを、ふたたび。
そのための学校に通って、帰ってきてまず3時間寝て(笑)、
それから膨大な量の課題をこなし。
ラジオを聴きながらわけわかんなくなってきた頭で一人チクチクやってたら、
DJのおねーさん、
「今ね、スタジオから外が見えるんですけど、
空がすっごい綺麗なんですよ! ちょっとみてみて!」
ちょっ、まって!
慌てて雨戸あけると、奇跡みたいなグラデーションが広がっていて。
なんかとてつもなく感動して。
そして振り返ると、1/2サイズのドレスはあと少しで出来上がりそうな
ところまできていた。
深呼吸して。
明け方の空のウツクシサを知ったのは、多分その時が初めてだった。
それはあまりに綺麗すぎて、なんかこわいくらいだった。
窓の外に異次元があるような。
(…いや、それよりもあたしの今の頭ん中が異次元状態なのか?)
そんな夢をみているような。
(実際ちょっと夢見ゴゴチな気分)
・・・けど、その時、確かに私はユメをみていたんだ。
DREAM IN DAYBREAK。
それは、明け方にみる、綺麗で奇抜な、素敵な、ユメ。
数年の時が過ぎて、もう消えてしまったと思ったこともあった。
だけどやっぱり、自分のどこかでずっとくすぶっていたんだ。
そして今。
あの夢のつづきを、ふたたび。
プロフィール
