
シャバを生きるということは元来、苦しいことなんだそうです。
色んな事に苦しみながら百日生きて、そのうち五日、心から笑える日がある人は幸せな人。
その次の百日、そんな日を十日に増やせたらその人の人生はとてもとても幸せ。
そうか、そうなんだ。
お坊さんが言ってたんだから、そうなんだろう。
(そんな思いをして何故人は生きるのか?まではわかりませんでした。これは生涯の宿題なのか、それならばお坊さんにもわからないか。)
いつもニコニコ笑ってた、大好きなおばあちゃんの一周忌の法要にて。
自分のための覚え書きです。
そんなおばあちゃんの法要にはやっぱり素敵にお歳を召されている方が沢山いらしていて。
私はまた、心からの尊敬と憧れをもって彼女らを見上げました。
鈍色の曇り日の谷間。おばあちゃんは見事な晴れ女。
おばあちゃん、清々しい一日をありがとう。